ホーム > 調査 > 【新型コロナウイルス流行中の結婚式場探し動向調査 vol.3】式場決定済の花嫁の64.2%が年内挙式予定 全体の51.0%は招待人数「50名未満」で実施と回答も、 前回調査比で「60名以上」に増加の傾向

【新型コロナウイルス流行中の結婚式場探し動向調査 vol.3】式場決定済の花嫁の64.2%が年内挙式予定 全体の51.0%は招待人数「50名未満」で実施と回答も、 前回調査比で「60名以上」に増加の傾向

結婚式場の日本最大級のクチコミサイトを運営する株式会社ウエディングパーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:日紫喜 誠吾 以下ウエディングパーク)は、2021年6月時点で結婚式検討中の25歳~35歳女性312人を対象に「新型コロナウイルス流行中の結婚式場探し」に関するアンケート調査を実施いたしました。


■サマリー
・【実施検討時期】式場が決定している方の64.2%が年内に結婚式を予定。式場検討中の方は2022年の春に人気が集中。ワクチンの普及による、新型コロナウイルスの影響縮小を考える花嫁も
・【招待人数】全体の51.0%が「50名未満」で実施と回答。一方で2020年12月に比べ、60名以上での実施回答も増加の傾向
・【重視ポイント】「見積もり総額」「料理」「衣装」が上位に。コロナ禍の結婚式実施に、費用面や感染症対策をより重視するように
・【オンライン打ち合わせ実施状況】式場見学、ブライダルフェアなどを含む結婚式場決定前後でのオンラインツール利用率は1年前と比較して増加
・【オンラインツール利用意向】式場検討している花嫁の93.6%は結婚式でのオンラインツール利用に前向き


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ウエディングパークは、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、さらなるサービス拡充に努め、ブライダル業界のインターネットリーディングカンパニーとして結婚準備をもっと便利に楽しくするお手伝いをしてまいります。

[調査結果]


■【実施検討時期】式場が決定している方の64.2%が年内に結婚式を予定。式場検討中の方は2022年の春に人気が集中。ワクチンの普及による、新型コロナウイルスの影響縮小を考える花嫁も

「結婚式(挙式・披露宴のいずれかでも)を最も予定・検討している時期を教えてください(単一回答)」という質問をしたところ、調査時点で結婚式場が決定している方は「~2021年12月(64.2%)」、「2021年1月~(35.8%)」という結果になり、2021年内の実施を検討している方が多いことがわかりました。また、調査時点で結婚式場を検討している方の実施検討時期は「2022年5月(14.1%)」が最も多く、2022年春~初夏にかけて実施検討している方が多い結果になりました。
回答した時期に予定・検討をしている理由を聞いたところ、「すでにコロナウイルスの影響で1年延期しており、規模を縮小してでも今年開催すると決めていたため(2021年7月実施予定)」、「全世代にワクチンが打ち終わり、新型コロナウイルスの流行が落ち着いていると考えたため(2022年9月実施予定)」など、昨年の結婚式から延期した方の実施や、ワクチンの普及による新型コロナウイルス流行の縮小を予想して実施を検討している方がいることがわかりました。

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■【招待人数】全体の51.0%が「50名未満」で実施と回答。一方で2020年12月に比べ、60名以上での実施回答も増加の傾向

「現在検討している結婚式の人数規模を教えてください(単一回答)」と質問したところ、全体の51.0%が「50名未満」での実施を検討していることがわかりました。また、2020年12月の調査では60名以上の人数で検討していた方が31.7%という結果に対して、今回の調査では60名以上が全体の37.2%と微増していました。

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■【重視ポイント】「見積もり総額」「料理」「衣装」が上位に。コロナ禍の結婚式実施に、費用面や感染症対策をより重視するように

調査時点で結婚式場を検討している方に「結婚式をする上で重視したいと思っていることをすべて教えてください(複数回答)」という質問をしたところ、全33項目のうち「見積もり総額(66.0%)」「料理(64.7%)」「衣装(57.1%)」「希望エリア・最寄り駅(54.5%)」「挙式会場の雰囲気(51.9%)」の項目が上位になりました。
2020年12月の調査と比較すると、「見積もり総額」「プランナーの印象」「衛生管理(マスクの着用や消毒液、清掃など)」「会場の広さ・収容人数」「キャンセル料・延期料」などの項目の割合が増え、コロナ禍の結婚式実施において、費用や感染症対策をより重視するようになったことがわかりました。

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■【オンライン打ち合わせ実施状況】式場見学、ブライダルフェアなどを含む結婚式場決定前後でのオンラインツール利用率は1年前と比較して増加

すでに結婚式場が決定している方に、式場見学、ブライダルフェアなどにおけるオンラインツールの利用意向を聞いたところ、2020年5月に比べ利用率が増加していることがわかりました。
利用した方の中には「遠方の式場を検討した際オンラインで案内してもらった。プランナーの人柄もよく、説明も分かりやすかったので、安心感を得ることができた(20代後半)」「対面でなくとも問題なくお話が聞けた。資料も共有してもらえたので十分なお話ができた(30代前半)」と、オンラインでも満足度の高い接客が可能なことがわかりました。

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■【オンラインツール利用意向】式場検討している花嫁の93.6%は結婚式でのオンラインツール利用に前向き

調査時点で結婚式場を検討している方に、式場見学、ブライダルフェアなどにおけるオンラインツールの利用意向を聞いたところ、式場決定前の場合は実際に利用した経験も含めて93.6%の方が、式場決定後についても93.6%の方がオンラインツールの利用に前向きであることがわかりました。

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[調査概要]
表題:「新型コロナウイルス流行中の結婚式場探し」に関する実態調査
調査主体:ウエディングパーク
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年6月10日(木)~2021年6月15日(火)
有効回答:2020年4月7日に緊急事態宣言が最初に発令された7都道府県在住、結婚式検討中の25歳~35歳女性312名(2021年6月時点で式場決定済156名、式場探し中156名)


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