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【既婚女性に聞いた!】2017年 今年の“夫婦”の漢字

20代~40代の既婚女性154人を対象に「今年の夫婦生活を表す漢字一文字」について、調査を実施しました。

その結果、選ばれたそれぞれの漢字に対して共通の思いがあることや、「夫婦の漢字」だからこその理由があることがわかりました。

今年の夫婦の漢字2017.jpg

2017年 今年の“夫婦”の漢字として選ばれたものを、理由と共に紹介します!

「新」
<選ばれた理由>
・最近結婚し、生活が新しくスタートしたばかりなので(20代後半)
・新婚で新しいことがありすぎました!これから安定していきたいです(30代前半)

「結」
<選ばれた理由>
・結婚式を挙げることができたので!(20代後半)
・結婚式を挙げて、夫婦として結ばれた。二つの家が結ばれた。今まで2人で、それぞれで取り組んできたことが実を結んだり、結果が出た(30代後半)

「幸」
<選ばれた理由>
・妊娠もわかり、とにかく幸せだなと思うので(30代前半)
・子供も3人になりとにかく幸せだから(40代後半)

「笑」
<選ばれた理由>
・お互いの性格や生活リズムなどがつかめてきて喧嘩が減ったから(30代後半)
・喧嘩するときもあるけれどいつも笑顔で居られるように努めているので(20代後半)

4つの漢字の理由をまとめてみると、下記のような共通点があることがわかりました!

「新」=結婚をしたことで、新たなスタートとなった
「結」=結婚式を通して、夫婦の結びつきを感じた
「幸」=妊娠や出産を通して、子どもを授かる幸せを感じた
「笑」=喧嘩よりも、夫婦がお互い笑顔でいることが大切と気づいた

また、ご紹介した4つの漢字以外にも下記の漢字が選ばれていました。
「愛」、「楽」、「子」、「育」、「耐」、「始」など

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[調査概要]
表題:「今年の”夫婦”の漢字」に関する実態調査
調査主体:ウエディングパーク
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年12月11日(月)~12月17日(日)
有効回答:20代~40代の女性 154人
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