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【ウエディングパーク×手作り料理コミュニティ「ペコリ」共同調査】いい夫婦になるために?女性の2人に1人が「彼・旦那のため料理上達の努力をしている」 /彼ウケ抜群メニューTOP3は「ハンバーグ・唐揚げ・カレー」

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751)のコミュニティ事業本部が運営する手作り料理コミュニティ「ペコリ」と20代~30代の女性408人を対象に「料理」に関する共同調査を実施致しました。

調査結果では『パートナーために、料理の腕を上達させる努力はしましたか』という質問に、女性の2人に1人以上が「はい」と回答、また『今まで作った料理でパートナーから最も好評だった料理を教えて下さい』と聞いたところ、一番回答数が多かったものは「ハンバーグ(34票)」、続いて「唐揚げ(26票)」、「カレー(14票)」となり、この3つが彼ウケ抜群メニューである事がわかりました。

また、11月22日が「いい夫婦の日」である事から、「理想の夫婦&料理上手な奥様芸能人」を募集。「理想の夫婦」として、圧倒的な投票数を集め1位になったのは「北斗晶&佐々木健介(103票)」、続いて「辻希美&杉浦太陽(25票)」、「木下優樹菜&藤本敏史(17票)」という結果となりました。また「料理上手な奥様芸能人」では1位「ギャル曽根(29票)」、2位「里田まい(16票)」、3位「小倉優子(12票)」となり、2位の「里田まい」と5位の「辻希美」、6位の「北斗晶」に関しては、「理想の夫婦」及び「料理上手な奥様芸能人」の両方にランクインし、ブログやテレビなどで奥様としての活躍を支持する声が多く集まりました。

【調査概要】

表題: 「料理」に関する実態調査
調査主体: ウエディングパーク(ガールズスタイルLABO)、手作り料理コミュニティ「ペコリ」
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2014年11月7日(金)~11月12日(水)
有効回答: 20代~30代の女性408人

▼サマリー

・いい夫婦になるために?女性の2人に1人が「彼・旦那のため料理上達の努力をしている」
彼ウケ抜群メニューTOP3は「ハンバーグ・唐揚げ・カレー」
・「彼・旦那と一緒に料理をしたことがある」は6割以上
生活習慣の違い等を理由に、約4割が料理でケンカに!
・11月22日は「いい夫婦の日」ネット調査ランキング発表!
理想の夫婦1位は「北斗晶&佐々木健介」、料理上手な奥様芸能人1位は「ギャル曽根」

[調査結果]

■いい夫婦になるために?女性の2人に1人が「彼・旦那のため料理上達の努力をしている」
彼ウケ抜群メニューTOP3は「ハンバーグ・唐揚げ・カレー」

20代30代女性を対象にした調査結果では、『パートナーのために、料理の腕を上達させる努力はしましたか(単一選択)」という問いに対し、「努力している(60.3%)」、「努力していない(39.7%)」となり、20代30代女性のうち2人に1人以上が料理に関して努力をしている事がわかりました。

パートナーのために、料理の腕を上達させる努力はしましたか

また『今まで作った料理でパートナーから最も好評だった料理を教えて下さい(自由回答)』と聞いたところ、一番回答数が多かったものは「ハンバーグ(34票)」、続いて「唐揚げ(26票)」、「カレー(14票)」となり、この3つが彼ウケ抜群メニューである事がわかりました。

彼ウケがいいメニューランキング

▼料理に関する日頃の努力や工夫で“胃袋を掴んだ”エピソード※フリーアンサーより一部抜粋

・母の日のプレゼントに、夫と一緒に手作りのお料理をプレゼントしました。メニューは母の好きなハンバーグ。夫がこねて私が焼く。美味しくできて好評でした!(20代後半)
・付き合っている時に、カレーを作り、これを入れたほうが美味しいなどお互いワイワイ楽しみながら作れて、好みなどが知れて楽しかった。(30代後半)
・チキンステーキ、唐揚げ、牛肉が高いので鳥肉料理のレパートリーが豊富な私は、あれこれ工夫して、夫に食事を楽しんでもらっています。(30代後半)
・あじのなめろう。居酒屋で食べるものだと思っていたといわれ、えらく感動してくれた。(20代後半)
・ぶり大根。それまで外食が多かったためか、魚を家でゆっくり食べられたことがとても嬉しかったようです。(20代後半)

■「彼・旦那と一緒に料理をしたことがある」は6割以上。生活習慣の違い等を理由に、約4割が料理でケンカに!

『パートナーと一緒に料理をした事がありますか(単一選択)』という質問では、「一緒に料理をした事がある」が6割以上(62.9%)となり、過半数以上のカップルが一緒に料理をしている事がわかりました。また『料理が原因でパートナーとケンカをしたことがありますか(単一選択)』という質問では約4割が「はい」と回答し、ケンカの原因は「味の濃い、薄い、などの好みが違うのでケンカになる。」や「料理を作るのが遅くて、手を出すとやり方が違うと怒られた。」など、生活習慣の違いや、料理に関する不慣れさについての回答が集まりました。パートナーと一緒に料理をした事がありますか料理が原因でパートナーとケンカをしたことがありますか

▼料理が原因で彼・旦那とケンカしたエピソード※フリーアンサーより一部抜粋

・味付けに関することで喧嘩したことがあります。味が薄い・濃いということで言い合いになりました。自分ではちょうどいいと思っても、今までの慣れた味があるので仕方がなかったです。(20代後半)
・作った料理を食べる前に調味料をたっぷり使われ、私の作った料理の味を消してしまったこと。 (30代後半)
・味噌汁の味が薄いとケンカになりました。彼は赤味噌、私は白味噌派だったので、合わせ味噌にしてなんとか解決しました。(20代後半)
・一緒に夕食を作ることになったのに、私が彼に対して口出ししすぎてしまい、彼を怒らせてしまった…。口を聞いてくれなくなり、最後に「料理が下手くそですいませんね」と言われ、ケンカしたまま無言でご飯を食べた…。それ以来、彼は台所に立っていません。(20代後半)
・「シチューにブロッコリーがなんで入ってんだ!」と言われ、ケンカになりました。(30代後半)

■11月22日は「いい夫婦の日」ネット調査ランキング発表!
理想の夫婦1位は「北斗晶&佐々木健介」、料理上手な奥様芸能人1位は「ギャル曽根」

11月22日が「いい夫婦の日」である事から、「理想の夫婦&料理上手な奥様芸能人」を募集。「理想の夫婦」として、圧倒的な投票数を集め1位になったのは「北斗晶&佐々木健介(103票)」、続いて「辻希美&杉浦太陽(25票)」、「木下優樹菜&藤本敏史(17票)」という結果となりました。また「料理上手な奥様芸能人」では1位「ギャル曽根(29票)」、2位「里田まい(16票)」、3位「小倉優子(12票)」となり、2位の「里田まい」と5位の「辻希美」、6位の「北斗晶」に関しては、「理想の夫婦」及び「料理上手な奥様芸能人」の両方にランクインし、ブログやテレビなどで奥様としての活躍を支持する声が多く集まりました。

料理上手な奥様芸能人ランキング2014年 理想の夫婦ランキング

○ガールズスタイルLABO(GSL)調査リリース
今まで公開した調査リリースは「ガールズスタイル LABO」公式HPで公開しております。
https://www.weddingpark.net/girlsstylelabo/research/index.html
※1 ガールズスタイルLABO(GSL)http://www.weddingpark.net/girlsstylelabo/
恋愛・結婚・仕事など、それぞれのシーンで多様な選択肢をもつ大人女子たちが、自分らしく人生を楽しむためのトレンド情報を調査・発信しています。
■手作り料理コミュニティ「ペコリ」http://pecolly.jp/
「ペコリ(http://pecolly.jp/)」は、スマートフォン、及びPCから利用できる手作り料理に特化したコミュニティサービスです。手作り料理の写真を、より美味しそうに見せるフィルター加工を 使って、日々の手料理を簡単に記録することができます。“おいしそう!”と思った料理を褒めるアクション「ペコリ」は、1枚の写真に対して平均110件以上集まるなど、利用者同士で褒め合い、料理がもっと楽しくなる場を提供しています。2012年7月の提供開始より、月間約13.5万件が投稿される日本最大級の手料理コミュニティに成長しました。
■式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト「ウエディングパーク」http://www.weddingpark.net/
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